いつも頭に問題を

競技プログラミング中心で思ったことを書いてく

ACM-ICPC 2017 国内予選 参加記

Yurahuna氏、Yazaten氏と共に参加しました「sparsely_populated_regions」というチーム名で参加しました
飲んできたので覚えてないとかを言い訳に雑に書きます

会場に集まったら各チーム準備をしていた
開始したらまず画面にB,C問題を表示して下の方でテンプレを写す部分を担当する予定だったが、開始直前でプリンターの動作が怪しいとかでA,Bを表示してYazaten氏がテンプレを担当に、私はAを読むことに変更した
時間がない中でうまく回ったのですごいと思った

A問題は読んだら二分探索をしそうだと思ってしまったが、メンバーに説明する段階でそれはないと言われ、説明中に全探索で行けることも気づいたので後は実装するだけだった
二人はもう少しで何とかなりそうって感じだったので実装をした
コードはささっと書けたがcinを忘れるとかやらかしてサンプルをバグらせていた、緊張し過ぎである、開始前には反復横跳び等をしていた人物もいた

軽くYazaten氏がフォローしてくれてAC
どうすればいいか二人を見てみるとYurahuna氏がBを書ける、Yazaten氏がC解けそうだったのでDを印刷して読むことに

D問題は読んだ感じ自分では無理だと思った、無理だと分かった事を褒めよう(?)
誤読をしないように丁寧に読み直してサンプルをすべて図示した
そこで多分bitDP(書けない)を使うんじゃないかと思ったがこれを伝えて固定観念を与えてしまって違った時が痛すぎると思ってノートに書いた文字を消した
制約が妙だったのでしっかりメモしておいた
f:id:ratetion:20170714231559j:plain
そこら辺でYurahuna氏がBをAC、Dを聞きに来てくれた
丁寧に読んでいたので説明がスムーズに出来たようでよかった
再確認とかをしていたらYazaten氏がCをAC、Dを聞きに来てくれたので二人にDを任せてE,Fを読みに行った

Eは構文解析で、論理回路っぽい問題だった
論理回路をしっかり理解してなかったのでやばいと思ったが、説明自体はそれほどでもないので軽く読む程度にしておいた

Fはなんだかひたすら考察をしそうだと思ったので、サンプルを図示した上で、紙を実際に折って確かめ、全分岐を3回分まで図示した
なにか法則っぽいものが見えたが難しい
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二人がDを通してくれた、この時点で100分経過程度だったと思う
割とDを通してるチームが多く、もう1問無いと危険かもしれないという空気が流れていた
Yazaten氏にEを説明、Fの方が解けそうにも見えたので聞いてくれないかと言ったがEが解けそうらしいので信じることにした
二人が分担して実装と考察をしていたのでそれのフォローに入った
こんな方針でやろうと思ってるけど違和感あるかとYurahuna氏が問うてくれたのでそれに関しては平気っぽそうだと思った
テストケースを書いたり確認したりひたすらしていたら、Yazaten氏が実装をかなり進めていてよさそうな雰囲気だったがタイムアップになった

4完じゃ怪しいと思っていたので微妙に悔しいような感覚だった
結果は4完の35位でした
最初の3問を素早く通せたのがよかったっぽい
しかし自分はAでくだらないミスをしてしまったし、WAを吐いていればかなり順位が落ちていたっぽいので反省しかない

それでは2次会へ行ってきます
今日はお疲れさまでした