いつも頭に問題を

競技プログラミング中心で思ったことを書いてく

DDCC2017本戦参加記

19卒枠で参加できることになったの参加してきました
問題はここ
ddcc2017-final.contest.atcoder.jp
今さら書くのは気が向いたからです
逆にね、記憶が薄いから雑に書いても許してねみたいなね
全体の感想としてはすごく満足滅茶苦茶楽しいこれに尽きるのでみんな来年出ようね

前日

同研究科のYazaten氏とウージー氏と共に新幹線に乗り込みました
新幹線では蟻本を読むふりをしながら寝る人間になっていました
DPのページを読み直して謎を深めてたりもしました

小粋なギャグをかましながら昼飯を取りました

その後はスーパーカミオカンデについて理解を深めたり環境について考えたりしました

夜はYazaten氏の呼び掛けで集まった競プロ勢と鍋をつついて酒を飲みつつ、よろずの話題を話しけりしました
傍から見たらヤバい集団だったろうなぁってレベルで話題がシュールだった、毎日やってくれ

ここら辺からTIke氏のブログを参照すると情報の精度が高まります
ti11192916.hatenablog.com

飲み会解散後はホテルに戻ってそわそわして連続ACを更新して寝ました

当日

ウキウキで起床するも一緒に来てた二人はじっくり寝てたので一人で駅の方を散策しに行くことにしました
駅前に行くとTIke氏に遭遇、やっぱりね(?)そう言う事なんですね(?)
一緒に会場に行きました
ここら辺もTIke氏のブログを見るとね


コンテストは非常に険しかった
A問題は去年のA問題そっくりで、解法はすぐわかったんですが、実装で無限にバグらせ続けました
B問題は全然わからなくて色々試してたら通りました
C問題を眺めて終了しました


コンテスト終了後特製ビュッフェを頂きながら雑談していました
みんな問題の話をいっぱいしていて、オンサイトコンテストだなぁと思ってました
ビュッフェはトークに夢中で味がわからなかったけどお寿司が食べれたので東京へ来た全ての目的を達しました(いいえ)

対談は内容がもちろん専門的には浅いんですが、興味深くて、将棋AIに限らず競プロAIが強くなってくるんじゃないかとか、以前麻雀AIに関しては色々調べてたのでなるほどなあと言う感じで、強みはいくらでもあるしリアルな話だと思ってました

会社見学もなぜかTIke氏と同じ見学班でね、やはりね
と思って荷物を預けて集合場所に行ったら誰もいなくてね、TLEですねこれはね
悲しいなあと思いながら同じようにおどおどしてる人を捕まえてスタッフに聞いたらおいて行かれた班が完成してるからそこに合流してくれとの事、ふええ
合流すると6人いて、名前を聞いたことがあるなぁと思ったctyl氏に話しかけ、一緒に見学した


以前行った広島のDPCの時の見学より時間は短くてあっさりしていたが、こっちの方がおしゃれで面白い部分もちょろっとあったかなと思った
生活がほぼ会社だけで完結しているのは羨ましいけど実際やると複雑かもしれない

見学後は懇親会がありTIke氏と感動の再開
また色んな人に話しかけに行ったりローストビーフやケーキをむさぼっていた


最高である
最高
最の高

その後ノリと勢いで体を犠牲に†ボウリング†をしに行った


あらゆることを競プロ用語に例えようとしていて会話が凄かった

その後品川で解散しolphe氏と新幹線で帰宅した
始めて新幹線の切符を買ったため、切符の買い方を教えてもらっている大学院生がそこにはいた


おわり
雑ア