いつも頭に問題を

競技プログラミング中心で思ったことを書いてく

夏休みと言えばやる事が無いので競技プログラミングの始め方を話す

こんにちは、らてあです
最近はこどふぉが楽しいけど思うようにレートが伸びない日々を過ごしています

夏と言えば

BBQ
祭り
花火

そんなこんなで新生活が始まってから半年という人も多いと思います
周りの人間に
競技プログラミングやってみようよ」
と言うと9割5分7厘の確率で
「敷居が高い」
と言われる
この場合の”敷居が高い”はおそらく誤用であるとされる
そんな日本語さえも満足に使いこなせない奴にもお勧めできる
何故なら日本語が扱えなくても競技プログラミングは楽しめるのだ

という事で競技プログラミングの始め方を解説します
今回はICPCに焦点を当てて説明します、異論は認めません
今からICPCに向けて頑張ればアジア地区進出は見える範囲だと思います

第1ステップ:PCオタクと友達になる

「いやだよ」って思うかもしれません

特に僕のようなコミュ障アスペガイジには難易度が高い

ICPCは3人1チームで参加する必要があります
サークルなどが学内にあればチャンスがありますが、メンバーが集まらずに終わる人も少なくありません
まずはPCオタクっぽい人間を見つけましょう

しかしここでPCオタクをどうやって見つけるかという問題があります
安心してください、Google先生に聞いたところ如何にもな画像を見つけました
f:id:ratetion:20180721151044j:plain

ザッカーバーグです
一般的なイメージのオタクと違ってPCオタクは無駄にスマートさがあります
PCオタクは基本的に彼のような顔に近似していきます
彼のような人間を見つけたらとりあえず声を掛けましょう

第2ステップ:競技プログラミングに引き込む

非常に簡単です
相手はPCオタクなので必ず寿司が好きです
f:id:ratetion:20180721151237j:plain

寿司が嫌いなPCオタクなどいません
競技プログラミングのイベントでは基本的に寿司が振舞われるか否かで成功か否かが決まります
のちに良かったと言われるイベントでは必ず寿司が振舞われます、ICPCも例外ではありません

寿司が食べれることが分かったPCオタクは協力的になるに違いありません
寿司をモチベに精進をしてくれることでしょう

第3ステップ:環境を整える

これはPCオタクに頼みましょう
偉そうに早口で解説してくれるので従えば環境が構築されます
お勧めの言語はC++C++C++です

プログラミングが出来るようになったら「AOJ-ICPC」で検索をしましょう
で出来たサイトに載っている問題を上から順番に解いていきます
競技プログラミングに必要なのは根気と体力、そして筋肉です
問題を読む、考える、実装する、この力こそがすべてと言っても過言ではないでしょう
どれだけ問題と向き合えるかで勝負が決まります


第4ステップ:精進を続ける

後はICPC国内予選に向けてひたすら問題を解きましょう
発見したチームメンバーと協力し、励ましあう事できっとアジア地区進出できる力がついていることでしょう
ここまでで立派な競技プログラマーが誕生しました、おめでとうございます

これであなたの”夏”は終了です
地獄へようこそ

競技プログラミングがわかってくると色々な欲求が出てくると思います

「あのアルゴリズムを使ってみたい」→使えばいいんです

「もっと解きたい」→解けばいいんです

「もっと解けるようになりたい」 →練習すればいいんです

「女の子とエッチしたい」→これは無理です

「大会とかに出てみたい」→出ればいいんです

「射精したい」→出せばいいんです。

最後に

競技プログラミング始めようぜ

正直すまんかった